暑い中を

暑い日が続きます。季節は「小暑」、暑いのは当たり前ではあるのですが年々夏の暑さが厳しくなってきてるような。来週から「大暑」に入ります。どうなることやら。
そんな暑さのピークとなった連休の16日、17日はわざわざ灼熱の都内に出掛けてきました。

写真は千葉市の検見川に在るハス見本園(旧東大緑地植物実験所)のハスの花です。東大が撤退した後ボランティアの方々が手入れをしている何十種類もの世界のハスを毎年7月の早朝に公開してくれているものです。7月9日、7月15日と夫婦で出かけました。今月いっぱいは土日の早朝に公開されますのでまだまだ通うことになりそうです。

16日には「危険な暑さ」と言われる中をわざわざ熱のこもる都心まで出かけてきました。前々から家族でお昼を食べようと予定していたもので神楽坂の食事処に集まりました。日陰に立っているだけでも汗が噴き出すような暑さの中をたくさんの人が坂道に屯していました。コロナの制約から解放された勢いなのかどの店も人が溢れていました。怖いですね~。w

17日は新交響楽団の定期演奏会で池袋まで出かけました。この日も猛烈な暑さでしたが、冷房の効いた中ですので凌げました。
今回の演目は、中田延亮氏指揮で、
- トゥリーナ作曲 幻想的舞曲集
- 伊福部昭作曲 シンフォニア・タプカーラ
- ファリャ作曲 バレエ音楽「三角帽子」全曲
でした。新響らしい挑戦的な曲目ばかりです。後半の「三角帽子」はメリハリのある素晴らしい演奏を聞かせてくれました。次回10月はショスタコーヴィチの作品、楽しみです。
コメントする