2013年4月17日 (水曜日)
2013年4月16日 (火曜日)
桜旅 栃木県北部-3

目指す旧黒羽町(現大田原市)の最初の桜は大田原市中野内に在る龍念寺の「青木のシダレザクラ」。細い道をお寺に入って行くと境内の入り口にその枝垂桜が立っていました。が、やっぱり葉桜となっていました。こじんまりとした庭に立っているので庭先や桜の下の細い道路から広角で狙うか、奥のお墓から望遠で狙うか、いづれにしても撮影には工夫が要る感じです。今回は撮影を断念して早々に次へと向かいました。
次の目標に向かって走っている途中、今が盛りと咲いている桜が在りました。周りは開けた田園地帯で遠くに那須の山々が見えます。天気も上々で暫くこの無名の桜と春の田園風景を楽しみました。その内やはり通りがかりのカメラマンがやって来たのを機に桜を離れました。
2013年4月15日 (月曜日)
桜旅 栃木県北部-2
翌日は4時過ぎに起床し外を見ると随分と雲っていました。こりゃ~天気予報通り今日は曇りかな、と思っていたら明るくなるにつれて晴れ上がってきました。ラッキー!
今日最初の訪問地は那須町高久甲の国道4号線黒磯バイパスの瀬縫の出入り口を出て直ぐの「本郷のエドヒガン(私の勝手な命名です。隣の火葬場の名前をとったり、単に高久の一本桜と読んだりと名前は決まってないようです)」です。那須町の本郷と言えば松尾芭蕉の奥の細道に出てきます。私的には私の誕生地が直ぐ傍で本郷の高福寺は本家の菩提寺となります。子供の頃の遊び場のエリアですが桜の木の記憶は全くありません。尤もその頃には桜も幼木でしたでしょうが。その桜も多くのカメラマンの撮影対象となりプロのカメラマンまでも来るような桜になりました。その分自分は年をとったことになります。ハイ!
那須連山をバックにピンクの濃いエドヒガンザクラが青空に映えます。惜しむらくは国道4号線沿いの電柱や住宅が映り込んでしまうことで、桜に那須の山々を入れ込んでそれらの障害物を如何に目立たなくするか、隠すかにカメラマンは工夫を凝らしています。今回も地元のカメラマンが数名朝早くから詰め掛けて構図に頭を捻っていました。
2013年4月14日 (日曜日)
桜旅 栃木県北部-1

先の嵐に機先を制されて腰重く9日も10時を過ぎてから千葉を発って栃木を目指しました。先ずは道の駅しもつままで直行。そこでお昼を摂ってからカーナビに3箇所を登録して栃木県へ。
上の写真は大田原市親園の「磯家の氏神さまの桜」で3番目の最後の登録地点です。目印は親園郵便局でしたが、当の郵便局が引っ越していて元の場所は更地になっていました。当然ナビさんは今の郵便局に案内してくれました~。周りを歩いてもそれらしき桜は見当たらず畦道を歩いていたら近くの農家の方が軽トラでやって来ました。場所を教えてもらい車を郵便局の駐車場に置いたまま歩いて行ったらどんどん日が落ちてしまいました。そして写真はシルエットだけとなりました。
2013年4月 5日 (金曜日)
3年ぶりの大桜
2013年4月 2日 (火曜日)
初めての伝法院庭園

伝法院の庭園が開放されているというので昨日昼前に急遽浅草まで出掛けました。天気は快晴ですが空気はヒンヤリとしていてあちこち歩き回るには丁度よい気温でした。
地下鉄浅草駅から脇目も振らずに伝法院の入場受付に直行。同時に開放されている秘蔵の絵馬を見て庭園に出ると満開の枝垂桜がお出迎えです。更に奥に進むと、、、残念、肝心の中央のシダレザクラは葉桜となってました。
そう大きくはない庭園で一回りするのにそんなに時間も掛かりません。が、江戸時代に庭造りで名を馳せた大名・小堀遠州の作と言われる庭で、母屋の建物と合わせて趣のあるきれいな庭でした。シダレザクラが見頃なら見応えもあったろうと、とても残念な気がしました。
2013年3月27日 (水曜日)
花も人も満開の新宿御苑
2013年3月24日 (日曜日)
千葉 山武の桜
2013年3月23日 (土曜日)
春の妖精たち
2013年3月22日 (金曜日)