2008年7月20日 (日曜日)

ハス祭り

美しい花弁

昨日は古代ハスの発掘・発見を記念した地元のお祭り"ハス祭り"の観蓮会に出掛けました。カメラを始めてから毎年のように出掛けているのですが、肝心の東大緑地植物実験所の移転が計画されており今年が見納めとなるかも知れない。

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2008年7月15日 (火曜日)

沼原湿原のキスゲ

沼原湿原

今年の沼原湿原のニッコウキスゲは寂しいものでした。鹿が花芽を食べてしまったようです。鹿が増えだすと草花や木々の被害が増えます。生態系のバランスがここでも崩れてきているのでしょうか。日光では広大な湿原を囲むようにフェンスを設置して鹿の侵入を防いでいます。自然を護って行くのは難しいことです。

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2008年7月 4日 (金曜日)

駒止湿原 初夏の花

ワタスゲの種子

駒止湿原で出会った初夏の花たちです。湿原の植物は過酷な環境の中でたくましく生きています。そして美しい姿を見せてくれます。

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2008年7月 3日 (木曜日)

延々と続くワタスゲ

水無谷地

駒止湿原のワタスゲの第2回目です。大谷地、白樺谷地、水無谷地と続く広大な駒止湿原がワタスゲの白い絨毯で覆われていました。そこに色とりどりの初夏の花が混じって咲いています。時どき広がる青空の下を花と鳥のさえずりに癒されながら楽しく歩いてきました。上の写真は最奥部の水無谷地の風景です。

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2008年7月 1日 (火曜日)

駒止湿原のワタスゲ

駒止湿原

先週の金曜日・土曜日の雨の切れ目に駒止湿原のワタスゲを見てきました。一面に広がる綿帽子の光景は美しく、毎年訪ねたくなる風景です。

RAW現像がなかなか進んでいませんので、取り敢えず湿原の様子を数枚の写真で紹介します。

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2008年6月17日 (火曜日)

初夏の花咲く那須

イワカガミ

梅雨の晴れ間に那須の山に登ってきました。那須は風の強いことで知られていますが、この時は日本の南に居座る梅雨前線に向かって北の高気圧から強い風が吹き込み、登山道を歩いていると時折の突風に飛ばされそうになる程でした。

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2008年6月 2日 (月曜日)

早い梅雨入り

大沼園地のヤマツツジ

今年の梅雨入りは早かったですね。関東は今日(2日)だそうです。昨年は14日、一昨年は9日でした。4月、5月の雨の降った日数も多かったようです。

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2008年5月30日 (金曜日)

再び御池へ

御池田代

16日に訪ねたときには未だブナの芽吹きは見られず雪も相当に残っていた御池ですが、この27日には鮮やかにブナが芽吹いていました。御池駐車場の直ぐ隣の御池田代ではすっかり雪も融けてミズバショウに混じってリュウキンカが花を開き色彩豊かな春の訪れを告げていました。

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2008年5月21日 (水曜日)

早すぎたか駒止湿原

小清水の流に咲くミズバショウ

17日早朝会津昭和村に在る駒止湿原に田島口より入ってみました。所が湿原に通じる林道の入り口に着くと通行止めのゲート。看板を見ると積雪のため5月24日より開通とあります。

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2008年5月20日 (火曜日)

観音沼にツアー・バス

観音沼

御池からの帰りの16日の午後、下郷町の観音沼に立ち寄りました。さすがにこの時期は人が少なく、地元の方やカメラマンの車が2箇所ある駐車場に7、8台停まっている程度でした。沼の周りの山々は木々の芽吹きで綺麗な春紅葉を見せ、沼端の桜がまだ花を残し、沼の中にはミツガシワが咲いていました。

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