春の栃木路つづき
前回につづき春を求めての栃木路の旅です。
那珂川町を更に北上すると湯津上村(現大田原市)に入ります。村の入り口に光丸山法輪寺があり西行ゆかりの枝垂桜があります。(前回掲載の写真)
2007年4月14日 (土曜日)
前回につづき春を求めての栃木路の旅です。
那珂川町を更に北上すると湯津上村(現大田原市)に入ります。村の入り口に光丸山法輪寺があり西行ゆかりの枝垂桜があります。(前回掲載の写真)
2007年4月13日 (金曜日)
4月7日、帰省を兼ねて国道294号線沿いの春を拾ってみました。
千葉県柏市−茨城県−栃木県−福島県会津若松市と伸びるこの国道は、あちこちと立ち寄りながらのんびりと帰省するには便利な道です。
今回は、真岡市の桜、さくら市の桜、那珂川町のカタクリ、そして那須地方の春の花を求めて辿ってみました。
2007年4月 6日 (金曜日)
今日は千葉の見事な一本桜を観てきました。
千葉県印旛村の吉高の山桜です。小高い丘の畑の中に見事な樹形と山桜特有の色合いを見せて立っていました。
2007年4月 5日 (木曜日)
4日は都心を横断し高尾まで行ってきました。
ここまで来ても住宅でビッシリと埋め尽くされ多摩の小高い山々の際まで家々が並んでいます。東京の町が恐ろしくでかいことを実感します。
お目当ては高尾駅近くの多摩森林科学園。国(独立行政法人・森林総合研究所)が運営する動植物の多様性・生態系の保全を研究する機関のようです。全国から多種多様のさくらの遺伝子を取り寄せ保全しているので、お花見も出来るだろうと出掛けてきました。
様々なさくらの花の競演を期待して来たのですが、葉桜から固い蕾のさくらまで正に多種多様、研究所らしい地味なお花見となりました。
2007年3月31日 (土曜日)
前回の新宿御苑からの帰りに中央線沿線のさくらを見ると、28日の1日だけでも結構開花が進んだように思えました。30日から天気も下り坂のようなので29日に千鳥が淵に行ってみることにしました。
九段下に着くと晴れてはいますが風が強く低気圧の接近を思わせます。サクラは3分咲きから満開に近いものまで木によってバラつきがありました。
2007年3月30日 (金曜日)
28日には六義園と小石川後楽園の枝垂桜が満開というので観てきました。
昨年は29日に訪ねていますのでほぼ同時期に見頃を迎えたことになります。
この時期の六義園での見所はこの枝垂桜一本に限られるので桜の周りは人だかりです。二つの入場門で列をなしていた人がみな一本のさくらに集まるのですから大変なものです。
2007年3月27日 (火曜日)
今年のさくら撮影の手始めは新宿御苑です。
靖国神社でのソメイヨシノ開花発表から5日が経っても見頃の報道が無く、いろいろネットで調べていると新宿御苑の早咲きの枝垂桜が13日には開花している様子。そう言えば昨年はソメイヨシノに合わせて行ったところ枝垂桜は終わっていたことを思い出して急遽26日の午前中に出掛けてみました。ポカポカ陽気の青空の下、今年初のお花見を楽しんできました。
2007年3月21日 (水曜日)
用事で帰省し、合間の20日に那須に行ってきました。
那須岳ロープウェイが今日から運行を開始するとのニュースがあったので、用事を済ませてから出掛けてみました。この所の寒さと降雪で大丸温泉から先の道路脇や林には結構雪が積もっていましたが、ロープウェイ駅の前までの道路はきれいに除雪されていました。ロープウェイ駅の先は除雪中で、道路にも雪が残り、除雪された雪が1m以上の厚さで道路脇に積み上がっています。道路も登山道もスノーシューにアイゼンを着けないと歩けないような感じでした。
2006年12月 8日 (金曜日)
房総半島の中央部は小高い山に囲まれた山里です。東京湾に注ぐ養老川が作り出す養老渓谷の一つ梅ヶ瀬渓谷を訪ねました。
暖かい房総の山々は遅くまで紅葉が楽しめる所ですが、ここの所の冷え込みで時期的には遅過ぎたようです。お目当ての日高邸跡の3本の大楓はすっかり葉を落とし晩秋の趣でした。葉を落とし苔むした老木と、渓谷の川筋や館跡一面に散ったもみじの落ち葉が、去り行く秋の風情を醸し出して反っていい感じでした。
2006年11月16日 (木曜日)
10日に小学校の同窓会が塩原温泉であり帰省しました。8月末にも小学校入学時の同窓会があったのですが、今回は学区が分割され新設された卒業時の同窓会でした。新設学校でしたので不足する設備も多く、在学1年半でしたが、父兄を含めて手作りのような学校でしたので思い出も多く、同窓会も懐かしく楽しいものでした。
同窓会への往路では、高原山の紅葉を期待して矢板ICから県道56号線を通ってみましたが、時期遅く、雄飛の滝の在るスッカン沢周辺はすっかり葉を落としていました。高原山を下り塩原温泉街に入ると、周囲の山々は丁度紅葉の真っ最中でした。高速道路の渋滞もあり時間が少なく、翌朝に撮影しようとその日は真っ直ぐ宿に入ったのが失敗で、翌朝は早くから雷も鳴る雨となり、撮影を諦めて実家に直行となりました。
今年のお花見 2024:05:07:13:36:18
観蓮会 '2023 2023:08:02:16:53:01
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那須塩原の風景 2022:10:22:15:57:25
奥会津・尾瀬の風景 2022:10:22:16:02:01
日本の風景 2022:10:22:16:06:04
桜咲く風景 2022:10:22:16:11:23
花&華 2022:10:22:16:14:32
海外への旅 2022:10:22:16:17:38
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写真壁紙 夏 2022:10:22:19:53:55
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